アブセックNews!

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アブセッククラブ2007.03.29

【3月29日】「話題」最近のテレビ会議システム・・・・野本(公)さん
     ・第4木曜日 担当 樋口 豊 
テレビ会議システムは9.11の同時多発テロ後に、格段に普及したが、通信
費が高く、普及はそれほど伸びなかった。その後の最新のテレビ会議シス
テムについて、野本(公)さんから講義頂けることになった。

テレビ会議システムには、ハード型とソフト型がある。これには構成機器
や運用面に大きな違いがあり、最新のテレビ会議システムはITの進歩に沿
って、大きく進歩したソフト型になっている。
当初は専用機器とISDNやIPを使ったハード型テレビ会議システムで、加重
料金などかなり高価なものであった。その後のブロードバンドの普及によ
り、インターネットを使った固定費用で使い放題のソフト型テレビ会議シ
ステムが主流となった。2007年にはソフト型がハード型を超える普及状況
で、ソフト型テレビ会議システムは、これからも技術開発が進み、普及の
拡大が見込める商品と考えられている。
特に、国際間のコミュニケーションが活発化するにつれて、新たな経費削
減の手法として考えられるようになって来ている。そして、ソフト型テレビ会議システムは、そのソフトの機能サービスが拡大し、有償化へと変わ
ってきている。

これらに関して事例をあげて、導入各社や学校の使い方が紹介された。
電話代わりに使っている会社もあるとのことで、私が勤務していた頃のテ
レビ会議システムは、高価な装置と使用料であったことを記憶している
が、ここ数年のテレビ会議システムの進歩に驚かされた。
野本さんの勤務されている会社とのテレビ会議の実演を見せて頂き、応答
の速さ、多岐に渡る機能で、これからの会社の業務や大学の講義などは、
確実に様変わりすると感じられた。
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アブセック花見第1号 太極拳「気楽会」

アブセック太極拳「気楽会」のグループが3月23日(金)に文化センターで花見をしました。アブセックの花見の第1号でしょう。3月最後の練習日で暖かい春の日和でしたが、残念ながら桜の花はまだまだでした。たった数輪でしたが健気に先頭を切って咲いていました。これから一気に開いてくるでしょう。(定木記)


気楽会-2

太極拳-3

桜咲く-2
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アブセッククラブ2007.03.20

※ アブセッククラブ2007.03.20 ※

【3月20日】「話題」パズルで脳の活性化・老化防止・・・・・茎田さん
      ・第3火曜日 担当 定木直人

 今回はまたまたユニークな話題で愉快な時間を過ごしました。
 これだからアブセックは面白い。
 日頃活発に出歩いている行動派の茎田さんですが、子どもの時からパズルに凝っている一面があります。
 毎月パズルの雑誌を3、4冊とって片端から熱心に解いているそうですから、趣味の域を脱した実力派です。

 この日はまず次の数字は何を表しているか(①8850、②40008、③224344)から始まりました。これはクイズですが、年をとって来るとクイズを解く力は落ちてくるが、パズルの方は脳の活性化に効果があるそうです。この日持込んだいろいろなパズル(ジグソーパズル、クロスワードパズル、立体パズル知恵の輪、ナンバープレース=ナンプレ等々)をもとに楽しい説明を受けました。

 彼が中近東に赴任した時、部屋いっぱい使って畳1枚分もあるジグソーパズル(7500ピース)に取り組んだ話や、航空機の中で出会ったアルファベットのナンバークロスに嵌った話を聞きながら、参加者皆さんがナンプレに挑戦しました。結果は、最後まで執念を燃やして正解に到達した人、なかなか正解まで行き着かない人、すぐ諦める人等々さまざまでした。
(参加者の誰がどのような実力かは秘密)

(上記数字の解答 ①エベレスト山標高、②赤道の周囲、③上尾市の人口)
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※ 桶川公民館おてんばクラブ2007.03.18 ※

桶川公民館おてんばクラブの要請で3月18日「竹とんぼ教室」を開き、アブセックから10人が参加しました。対象はガールスカウト38人で、何故か男の子も何人か参加していました。子ども達は皆さん熱心で夢中になって竹とんぼを二通り作りました。また飛ばす方もかなり時間を割いてやりましたので、次第に遠くまで飛ばせるようになりました。半日楽しく過ごして、子ども達の元気なお礼の言葉を頂きました。アブセック竹とんぼの先生達もだんだん教える要領をマスターしてきました。盛大な竹とんぼ教室風景を紹介します。(定木記)

桶川1

桶川2

桶川
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※ 鴻巣市笠原公民館まつり2007.03.17 ※

17日の鴻巣笠原公民館まつりにアブセックから8人が参加して、竹とんぼ教室を開きました。昔遊びコーナで竹馬と独楽回しを組合わせたイベントは好評で、三つをこなすともらえる賞状90人分が、昼過ぎには無くなってしまいました。食事をとる暇も無かったとぼやくひともでました。まったくお疲れ様でした。竹とんぼを飛ばしている風景をご覧下さい。(定木記)

鴻巣笠原公民館まつり

鴻巣3

鴻巣4
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※ アブセッククラブ2007.03.15 ※

【3月15日】「話題」竹とんぼクラブ・・・・・・・・・・・木室さん
      ・第2木曜日 担当 岩見田 糺 

アブセック竹とんぼクラブがスタートしてまもなく1年となります。
これまでは同好会としての運営でしたが、幸いにも非常に好評で、この3月は4回(3/10、3/17、3/18、3/31)の教室を開催するに至っています。
今後とも当クラブへの支援要請は増えることが予想されますので、ここで改めて今後の運営について話合いを行いました。
☆先ず最初に、「どこ竹リーダー会」について、会の目的・組織・活動・どこ竹リーダー実技講座等の説明があった。次いで、今後のクラブ運営に関する議題について話合いが行われた。主な決定事項は次の通り。
☆サブリーダーを現行の2名から4名に増員する。
☆会計担当者2名を新たに決める。
☆4月3日(火曜日)のアブセッククラブで現行会員の確認を行い、次いで新規会員の登録を行って、第1回目の会合を行う。
☆会費を徴収することにする。半年分600円、1年分1,200円。
☆どこ竹リーダー会が行う「リーダー実技講座」を上尾で開催することを企画する。5,6名の参加があれば、実現可能である。

出席者で、今後の「竹とんぼクラブ」の活動について、意見交換を行った。
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※ 写真クラブ2007.03.13 ※

2007年3月13日(火)に久しぶりの写真クラブの例会が開かれました。

写真クラブ1

今後の写真クラブの運営やアブセックの作品展の出展について話合われました。
1.例会を定期的に開催する。(次回5月11日とする。)
2.テーマを「春の花」と決めて、写真を持ち寄り評価しあう。
3.自然観察会と一緒する場合は、自然観察会に迷惑のかからないよう配慮する。
4.リーダーがお仕事で忙しいので、サブリーダーの林さんにリーダーお願いする。
                             (林記)

写真クラブ2
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子ども夢未来フェスティバル2007に参加して

埼玉県をあげて子育て支援に努めていますが、NPO、企業、学校等や地域ぐるみで、次世代育成に取り組んでいます。その共同体のイベントが「子ども夢未来フェスティバル2007」です。10日(土)開催。これにアブセックも参加して、子ども達と遊びを通じてふれあい、楽しい1日を過ごして来ました。最近、これほど子ども達から尊敬の眼差しで見られたことはありません。かえって私達も感動を貰いました。遊びのほかに警備の面でも頑張り、合わせて21名のアブセックの会員がこのイベントに駆けつけてくれました。参加された会員の皆様のご尽力に感謝いたします。
全体の参加者の数は不明ですがアブセックのコーナでは、竹とんぼ200弱、笛100弱、紙飛行機約50、チェス約20、紐結び数十名といった子供たちが押しかけました。またこの次も会員の皆様の協力をお願いします。
子供たちが楽しんでいる写真をご覧下さい。
今月はこのほかに竹とんぼ教室を地域の各地で開きます。また協力のほどよろしくお願いします。

アブセック全員-3.jpg竹とんぼ-3.jpg笛-3.jpg紙飛行機-3.jpgチェス-3.jpg
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【3/11(日)】アブセックの活動が日本テレビ系列放映の『新ニッポン探検隊!』で放送されました

新ニッポン探検隊!アブセックの活動が、日本テレビ系列で毎週日曜日・朝6時30分~45分放送の『新ニッポン探検隊!』で放送される予定です。
3月11日放送予定のテーマは「目指せ!生涯現役 マッチング大作戦」。団塊世代の皆様にもぜひご覧いただきたい放送です。
※放映日および放映内容は放送局の都合で変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。
○『新ニッポン探検隊!』HP
http://www.ntv.co.jp/tankentai/index.html
↑※MENUの「NEXT」をクリックすると3月11日放送予定の内容をご覧いただけます。
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遊休農地委員会・農協、生産者、消費者・3者交流会に参加

JA上尾市女性部と生産者・消費者との交流会に参加しました。当日JA15名、生産者4名、消費者7名、アブセック8名の構成でした。
JAが農業生産者と消費者の交流会を通じて「食と農を結ぶ豊な地域社会」を目指して定例的な会合を企画しました。アブセックの遊休農地委員会も3月7日の交流会に参加して、いろいろな質疑の中で学習もし提案も行いました。上尾の農業の実情や、農薬、学校給食、食育等々多岐に議論が展開され、勉強になりました。また、輸入食品を追跡するビデオも紹介され、フードマイレージや日本人の食のあり方を考える学習もしました。
JAもこれから、いろいろアブセックの知恵をお借りしたいとのことでした。

JA交流会会議.jpg

アブセック委員.jpg
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